越後村杉温泉 川上屋旅館

川上屋旅館

〒959-1928
新潟県阿賀野市村杉温泉
TEL.0250-66-2141
FAX.0250-66-2611
フリーダイヤル:
  0120-154-261

収容: 部屋数 7室
人数: 30名(大広間30畳)
  ・チェックイン  16:00
  ・チェックアウト 10:00

フリーダイヤル 0120-154-26

川上屋旅館

温泉

全国有数のラジウム温泉

村杉温泉の由来

村杉温泉の由来 村杉のお湯は、建武二年(1335年)に足利家名護屋尾張守の家来だった荒木正高、川上佐次兵衛、木村六兵衛が、薬師如来の霊夢を感じ発見したと伝えられます。江戸時代の家永四年(1707年)には、「新発田藩主第五代溝口元候村杉へ湯冶」と文献にもあり、古くから近郷の湯冶場として栄えてきました。村杉という地名は、仏の恩に報いるため、薬師堂の参道に杉や松を植えたところからこの地名がついたといわれています。
 明治八年(1875年)には、明治維新で活躍した遠藤七郎が村杉の湯の効能を認め広く世人に知らしめようと、村人の協力を得て、浴場の改造や地区の拡張などを計り、その基盤を作りました。 大正三年(1914年)には、新潟医学専門学校(現新潟大学医学部)の中山蘭教授が、温泉中に多量のラヂウムが含有されていることを明らかにしてから、一躍有名になり、婦人病にも効くため、子宝の湯としても親しまれるようになりました。
 大正十年(1921年)には、旅館主らが村杉温泉乗合自動車組合を設立し、六人乗りフォードを走らせ、県下でも珍しく大変な人気でした。このように村杉温泉は、有数のラヂウム温泉の治療場として、昔から多くの人々が訪れています。


村杉温泉の泉質・効能

源泉名

薬師乃湯3号井(泉温:26.0℃)

泉質

単純放射能泉(弱アリカリ性 低張性 低温泉)
旧名称ラヂウム温泉

泉質

744.2×10 -10  キュリー/kg (204.7 マッヘ/kg)

浴用の適応性

一般的適応症:
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻ひ・関節のこわばり・
うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・
疲労回復・健康増進
泉質別適応症:
痛風・慢性消化器病・慢性胆嚢炎・胆石症・神経痛・筋肉痛・
関節痛

飲用の適応性

一般的禁忌症:無し

泉質別適応症:痛風・慢性消化器病・慢性胆嚢炎・胆石症・神経痛・筋肉痛・関節痛

浴用の禁忌症

一般的禁忌症:
一般的禁忌症:急性疾患(特に熱のある場合)・活動性の結核・
悪性腫瘍・重い心臓病・呼吸不全・腎不全・出血性疾患・
高度の貧血・その他一般に病勢進行中の疾患・
妊娠中(特に初期と末期)
泉質別禁忌症:
特になし

ラジウム温泉って?

ラジウム温泉って? ラジウム温泉とは放射能を含む温泉のことです。放射能といっても湧出後は大気にふれ散ってしまうので体への害はなく、医療では古くからラヂウム治療として活用されています。ラヂウムは温浴中に、呼吸と皮膚を通して有効成分が吸収され、人体の血液および組織に働いて、血液内の老廃物質、中性脂肪、コレステロール、過剰な糖分等の生理的代謝作用が促進されるため、血液が浄化されます。その結果、新陳代謝を活発にし、心身の疲労回復、美肌効果、精力強化、前進の若返り等を促します。


 川上屋旅館では、脱衣場にバスタオルをご用意しております。また、新鮮で安心な料理の提供と、無農薬・無化学肥料のおコメの産地としての農業を守り、環境に配慮した温泉地となるべく、様々な活動を実践してゆくこととなり、まず最初の取り組みとして、岩魚・山女・かじかが減ってきた原因とも考えられる、魚毒性の強い合成洗剤シャンプーの使用を止めるための石けん・シャンプー・リンスを使用しています。